「ホイコーローとホルモン炒めと提案営業」【ネミーマガジン第125号】

いつもネミーマガジンをご覧いただきありがとうございます。
今回は ソリューション室 の内貴が担当させて頂きます。

ソリューション室という言葉の響きからどんな業務を想像されますか。
横文字だからといって、IT企業のような内勤を想像された方、
残念ながらハズレです!
室長の橋本以下、室員総出で外出し、訪問してご提案する毎日です。

訪問先のお客様ごとにやることが分かれるので、
混乱しないよう、やることを全部書き出して俯瞰します。

実は、前職の失敗を糧にしています。

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前職は、人材派遣会社で派遣さんの契約管理でした。
3か月ごとに契約更新をしないと、法律違反になってしまいます。
会社に大きな迷惑がかかるものだと教わっていたのに、
期間ギリギリまで忘れていたのです!
先輩から大きな雷が落ちました。
当時の私にとって、大きなショックでした。

それ以来、まずは自分がやることを全部書き出して、
やり終わったらチェックするのをルールにしています。

ただ、それでも仕事が減るわけではありません。

ふと、昔やった居酒屋のアルバイトの記憶が蘇りました。

居酒屋では調理を担当しており、
各段にスピードが上がるコツを習得しました。

「ホイコーロー」
「ホルモン炒め」

この2つの注文をいただいたとします。
ホイコーローは、豚肉、レタス、ピーマンが必要です。
ホルモン炒めは、牛の腸、レタス。ピーマン。

最初にレタスとピーマンを炒めてしまいます。
炒めたら分けて、一方には豚肉、他方には牛の腸を混ぜて炒めます。
似た手順は一緒にしてしまうのです。

これで、素早くたくさん調理ができるようになり、
バイト先での信頼も得られるようになりました。

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今、会社の仕事でもこれを実践しています。

会社案内や提案資料をまとめたり、
スケジューラーに予定を入れたり、
似たような手順のものはまとめてやっています。
これを「バッチ処理」と言うそうです。

バッチ処理で無心になって作業をしていると、
頭の中がスッキリしてきます。
「よしやるぞ!」とポジティブになります。

「あれもこれも」と仕事に埋もれがちな方は、
ぜひ、「バッチ処理」をしてみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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