「環境ビジネス」巻頭で『PVレンジャー』は衝撃のデビューを飾った!【ネミーマガジン第12号】

こんにちは!
ネミーマガジン担当、関西勤務の小池 千春(こいけ ちはる)です。
いつもお読みくださいまして、ありがとうございます。

ネミーマガジン10号で、弊社グループの『PVレンジャー』について
ご紹介をさせていただきました。
「太陽光発電所を守る!『PVレンジャー』誕生の秘密【ネミーマガジン第10号】」

今回は、その続編です。

「死にかけの発電所の再生」の志に燃え
デビューを目前に走り続ける『PVレンジャー』
連載、第2巻『PVレンジャー誕生秘話 後編』は
根上社長の意外な一面が覗いたデビュー前夜からスタートします。

◇◇ 初めて溢れ出た不安と緊張 ◇◇

(小池)「デビュー前夜の心境はいかがでしたか?」
(根上)「不安と緊張が込み上げてきた。
PVレンジャーって名前、バカにされるんじゃねえか…
社員からまた根上が爆走しやがって…
って思われてたんじゃないか…」
(小池)「以外にも弱気ですね」
(根上)「最後の最後にクヨクヨしちゃう男なんです(笑)
    でも、もう引き返す道なんてない。
やるんだ!自分を奮い立たせました。」

(小池)「そもそも、PVレンジャーの名前の由来はどこから?」
(根上)「実は「ネミー」の社名にコンプレックスがあったんです。
    「ネミーの根上です。」っていうと、
「レミー?何の会社なの?」っていつも聞かれてた。
    名前って独り歩きするんですよね。
何をしている会社なのか、必要になった時にパッと
思い出していただける名前がかなり重要なんです。
    そう考えて行きついたのが『PVレンジャー』でした。」

◇◇ 『環境ビジネス』巻頭カラーページで衝撃、鮮烈なデビュー! ◇◇

お手製の赤いマスクを被り、頭上にパネルを付けている、
一見クレイジーにも見えかねないカラー写真。
そう、PVレンジャーのデビュー写真です。

(編集者)「根上さん、こんな写真、載せたことないですよ。(苦笑)」
(根上)「載せたことないなら載せてみよう!
一緒に環境ビジネスの歴史をかえてやろうぜ!」

根上社長の暴走劇に乗って、
ついにPVレンジャーは華々しく、鮮烈なデビューを果たしました。

小池「その掲載を見たときの心境は、ズバリどうでしたか?」
根上「やっぱりうれしかった。よし、スタートラインだ。
やったな!やってやろう!そう誓った。

…でも、それからが大変だったんです。
たくさんの困難が待ち受けてました…」

次回、連載最終巻『PVレンジャーの軌跡とこれから』
待ち構えていた試練の数々、それでも仲間を信じて進んだ道の先で見つかったもの。
乞うご期待ください!

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