「まずネミーに!」と気軽に思ってもらえる関係づくりの電話対応をしてまいります!【ネミーマガジン第8号】

皆さま、はじめまして。
入社1年目、食いしん坊の佐藤 弥月(サトウ ミヅキ)です。
食、読書、スポーツ等々娯楽を楽しむにはうってつけの秋、
いかがお過ごしでしょうか。

ネミーに入社して半年が経ちました。
はやく先輩たちに追いつけるよう日々奮闘中です。
最近、仕事における“おもてなし”を知れた出来事がありました。
そんな私の話を今回は聞いてください。

交流会から学び、あらたな目標に向かって

◇◇お客様にお喜びいただくということは?◇◇

どのような仕事をしたらお客様に喜んで頂けるのか。

私は正確かつスピーディな対応だと思っていました。
それだけでなく、先輩や上司に『できる子』だと思われたい。
そんないやらしい考えも抱いていました。
そのため、配属されてからの私の働き方を一言で表すと『がむしゃら』。
頭の中は「はやく仕事を覚えなきゃ」
「はやくお問い合わせの返事をしなきゃ」
という思いでいっぱいで、毎日ガツガツと働いていました。
お客様へのおもてなしの心を忘れかけて、
物知りになることを目標としてしまっていたのです。

◇◇お客様と顔を合わせて会話するということは?◇◇

今秋弊社が開催した交流会が私の考えを変えるきっかけとなりました。
普段は社内にて内勤業務をしている私にとって、
多くのお客様とお会いできる初の機会です。
交流会が始まるまで私が考えていたこと。
「お客様と私は何の話をしたらいいのだろう。業界の知識も浅いのに。」

そんな私の考えが、同じく内勤の先輩の一言でひっくり返されました。
「この業界の人と会うの初めて!
どんな仕事してるんだろう。話しに行ってこよう」
ニコニコと楽しそうに話す先輩とお客様を見て、私は気づきました。

ここは自分の知識をひけらかす場ではないし、
そんなことは求められていない。
素直にお客様への興味をぶつけること、
感謝の気持ちお伝えすることが
お客様への“おもてなし”に繋がるのだと思いました。

◇◇お取引先の理想の女性に近づくためには?◇◇

 この交流会後、私にはある目標ができました。
それは、お客様に私の電話のファンになってもらうこと
(電話を好きになってもらうこと?)。

私は、普段電話にてやり取りさせて頂いている、
お取引先のある女性のファンです。
新人の私に対しても、とても丁寧な言葉づかいと
物腰の柔らかさで話してくださいます。
電話でこの方の声を聞くと、嬉しくて声が上ずってしまいます。

この方の電話を聞いて、私が圧倒的に劣っているのは、
丁寧さ、そして謙虚さだと痛感しました。

◇◇これまでの考え方、姿勢は捨てた!◇◇

製品について問合せをしようとお客様が思い立ったとき、
「まず、ネミーに聞いてみよう!」
そんな風に思って頂ける会社でありたい。
そのきっかけとなるために、これまでの考え方、姿勢は捨てました。

顔は見えなくても、電話越しのお客様はどんな表情をしているのか、
どのような伝え方をしたら喜んで頂けるのか。
そんなことを考えるようになったら、
苦手だった電話が好きになりました。
お互い電話口から笑い声が漏れる-
そんな場面が増えるようこれからも驕ることなく、
“おもてなし”の心を磨いていきます!

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