『PVレンジャー』の軌跡とこれから【ネミーマガジン第16号】

こんにちは!
ネミーマガジン担当、関西勤務の小池です。
いつもお読みくださいまして、ありがとうございます。

ネミーマガジン10号・12号で、弊社グループの『PVレンジャー』について
ご紹介をさせていただいております。

「太陽光発電所を守る!『PVレンジャー』誕生の秘密」【ネミーマガジン第10号】

「環境ビジネス」巻頭で『PVレンジャー』は衝撃のデビューを飾った!【ネミーマガジン第12号】

いよいよ連載最終章です!
デビューから1年が過ぎました。
今日までの軌跡、これからの展望について
そのインタビューの様子をお届けいたします。

◇◇向かい風が強くとも…◇◇

デビュー後のPVレンジャーを待ち構えていたもの、
それは強い向かい風でした。

根上「まったくだった。全く歯が立たなかった。」
小池「やめとけばよかった、辞めようと思ったことはありましたか?」
根上「それはなかった。ただただ、今の方向がダメなら軌道修正を図るのみ。
   絶対やれる、そう信じていました。」
小池「どうしてその確信は揺るがなかったのでしょう?」
根上「やっぱり仲間の力を信じていたし、仲間のスキルや心意気に
「やっぱすげえなこいつら」っていつも思っていたから。」
そう言うと、根上社長はあるエピソードを語ってくれました。

軌道に乗りきれないまま、半年くらいが過ぎたころ。
ある大きなシステムのバグを診てほしいというお話をいただきました。
明らかに不具合がある、でもどのメンテナンス会社に診てもらっても
悪いところがないとの報告でお困りのお客様。
その発電所の状態を技術者が知ると…
ものの1時間で何が悪いのか、言い当てたのです。

小池「それはつまり、PVレンジャー初の現場デビューですか?!」
根上「それがね、うちの技術者優しいんだよ。
お客さんとお話ししている中でヒントをあげちゃって
お客さん自身で直せちゃって大型現場デビューならず、
なんてこともあったな(笑)
でもやっぱりそこでもうちの技術者の、うちの力のすごさを知ったよ。
この仲間たちとだったら絶対やっていけるって、また確信した。」

太陽光市場は今、メンテナンスが必要という理解から、行動へとシフトしています。
我々PVレンジャーは「想い」「技」「マーケティング力」を磨き続け、
必ず、お役にたたせていただきます。

どんな些細なことでもお困りの時、
PVレンジャーを思い出し、お声掛けいただけましたら幸いです。

連載「PVレンジャー誕生秘話」、最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

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