厚き得をもって新しい政(まつりごと)をなす【ネミーマガジン第19号】

皆さまこんにちは。
食いしん坊新入社員の佐藤弥月(サトウミヅキ)です。

卒業式シーズンのこの季節。
袴姿の大学生を見かけると去年の自分を思い出して
なんだか懐かしくなってしまいます。

さて、佐藤のネミー社員紹介シリーズも今回で三人目。
今回は、弊社の太陽光事業の直販部隊員である
亀谷について紹介させて頂きます。

「亀ちゃん」の愛称で親しまれる入社2年目の若き営業マン。
彼の野望とはどのようなものなのでしょうか。

 -厚き得をもって新しい政(まつりごと)をなす-

亀谷といえば、自他ともに認める日本酒マニア。
上記は亀谷がこよなく愛する秋田の名酒新政(あらまさ)の
語源なのですが、彼の仕事への姿勢もこの言葉と通ずる
ものがあります。

入社前から太陽光の営業を志望していたものの、
実は営業に出たのは2年目になってからで、
1年目は太陽光発電システムの設計をしている
システムエンジニアリング部にてスタート。

当初このような道を選んだのはただ一つ。
お客様に信頼して頂ける営業マンになりたかったから。

培った知識がお客様への正確な対応に繋がり、
そこで生まれた信頼が人徳へと繋がっていく。

こうした考えから、営業での成功をなすべく、
システムエンジニアリング部にて自身の“得”づくりに
励んできました。

まさに「厚徳新政」の姿勢を持って日々奮闘する
亀谷にインタビューしてみました。

佐藤「営業をやっていて得られる喜びはなんですか?」

亀谷「よく連絡をくれて質問してくださるお客様がいるのだけど、
   回答をしたときに“いつも助けてくれてありがとう”という
   言葉を貰えるのが嬉しい。
   システムエンジニアリング部を経験してよかったと思える
   瞬間でもあります。」

佐藤「今後の野望はありますか?」

亀谷「太陽光業界で買い取り価格の下落が痛手となっている今、
   そんな中でも“亀ちゃんなら買うよ!”と言ってもらえる
   営業マンになること!
   そんなお客様に愛される営業マンになるために日々模索中です。」

佐藤「ところで、3月は卒業式シーズンですが、学生時代の
   思い出を教えてください!」

亀谷「某牛丼チェーン店での3年間のアルバイト経験が最も印象に残っています。
   24時間営業とあって、よく酔っぱらったお客様に怒られていました(笑)
   でも、それがきっかけで相手が怒る理由や求めていることを考えるように
   なったので、今ではそのお客様方に感謝していますよ!」

そんなお酒と共に歩を進めてきた亀ちゃんも、まもなくネミー社員3年目。
「新政」好きの名に恥じぬよう、今後も厚き得を積み上げるべく精進してまいります!

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