挑戦と目標達成。営業の軸を磨く【ネミーマガジン第236号】
いつもネミーマガジンをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、Industry DX 事業部 営業部 第二課の新卒が担当させて頂きます。
課を支える「連携」が生む、スピードと即応力
私は営業として、お客様の案件対応をはじめ、価格・納期の調整、必要に応じた現場での立ち合いまで、幅広く担当させていただいております。
私たち第二課の強みは、外出の多い営業と社内CS(カスタマーサティスファクション)との連携による対応力です。外出中にお急ぎのお見積のご依頼や仕様確認のご連絡をいただいた場合でも、社内CSが迅速にサポートすることで、スピーディなご回答につなげることができています。お客様から「対応が早い」とのお言葉をいただけることは、大きな励みになっています。
また、展示会でもご関心をいただいた省エネ商材「シャネット」では、ご発注後も現場調査から取付立ち合いまで確認を重ねることで、製品理解を深めながら、提案の質を高められていると実感しております。
ネミーを選んだ理由と、私のモットー
入社を決めた理由は、面接時の温かい雰囲気に加え、“仕事とプライベートの両立”が具体的にイメージできたことです。ランチ懇親会では、先輩方が仕事について率直にお話しくださり、漠然とした不安が期待へと変わりました。
私のモットーは、ウォルト・ディズニーの言葉「正直に自分の無知を認めることが大切だ。そうすれば必ず熱心に教えてくれる人が現れる」です。
新卒一年目のため、すぐに回答できない場面もございます。その際は、曖昧にせず「確認して折り返しいたします」とお伝えし、確実な対応を心がけています。お客様が快くお待ちくださること、そして社内でも先輩や上司が丁寧に教えてくださることに支えられ、学びを積み重ねています。「わからないことをそのままにしない」。この姿勢が信頼につながると実感しております。
私を形作った「剣道」と「ディズニー」
中学時代は剣道部に所属していました。当時、女子部員が3人しかおらず団体戦の人数が不足していたため、部員勧誘や役割分担を工夫し、地域準優勝という結果につながりました。「人数も実績も十分ではない中でも、仕組みと工夫で成果を生む」という経験は、現在の営業活動にも活きています。
高校3年時には、新型コロナウイルスの影響でインターハイが中止となりました。目標が突然なくなる経験を通じて、礼節や仲間との結束、状況を見極めて自分にできる行動を選ぶ姿勢を学びました。
そして幼い頃から親しんできたのがディズニーです。中でも『ピーター・パン』は特に印象深い作品です。先日、ディズニーシーに新エリアがオープンし、かつて憧れた“ネバーランド”の世界観に触れた際、「夢は年齢に関係なく更新できる」と改めて感じました。だからこそ仕事においても「できる理由」を探し続けたいと思っています。
オフの時間と、これからの目標
最もリフレッシュできる時間は、東京ディズニーリゾートで過ごすひとときです。パレードを一眼レフで撮影し、BGMを聴きながら写真を現像する時間は、私にとって大切な楽しみです。パークフードを楽しみながら開演を待つ時間も週末の定番となっております。自宅では撮影データの整理をしながら余韻を味わいます。
今後の目標は、お客様から「またこの人に相談したい」と思っていただける営業になることです。そのために、対話の質を高め、案件ごとに最適な社内連携を組み立てられるよう、対応力を磨いてまいります。
またプライベートでは、「海外ディズニーパーク全制覇」をいつか実現したいと考えております。異なる文化の中で“感動の生み出し方”を学び、提案の引き出しを増やしていきたいと思っております。
今、特殊能力が使えるとしたら?
もし一つ特殊能力が使えるなら、瞬間移動を選びます。休憩時間に海鮮の名所へ立ち寄り、獲れたての海鮮丼を味わい、海を眺めてリフレッシュし、定時前にはデスクへ戻るーーそんな“夢のある機動力”で、日々の仕事にも前向きなエネルギーを持ち込みたいです。
これからも、現場の声に真摯に耳を傾け、社内の力を掛け合わせながら、最適な解決策をスピーディにお届けしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。





