ルールがないからこそ面白い。CSが兼ねる「営業×業務対応」の達成感【ネミーマガジン第231号】
いつもネミーマガジンをご覧いただきありがとうございます。
今回は、CS課が担当させていただきます。
CS課の魅力は「自分次第」で道筋を変えられる
私が所属するCS課は、「自分次第で道筋を変えられる課」だと思っています。 私たちはお客さまから「この納期でないと本当に困るんです」といった切実なご相談をいただくことも少なくありません。ですが、まさにそうした時こそが、CS課の腕の見せ所です!
お客さまの期待に応えるため、ネミーの御殿場工場の皆さんや、物流担当の方々と密に連携し、社内外が一丸となって状況を打開できた時の達成感は、本当に格別ですね。
これは、CS課に「対応のマニュアル」がないからこそ実現できることだと思います。決まりきったルールに縛られない分、自分の努力や工夫で状況を動かすことができる。自由な対応ができる分、大変さもありますが、その分やりがいも非常に大きいです。
また、当社のCS業務は、営業担当から案件を引き継いだ後も、お客さまとの納期調整や見積書・計算書の作成などを自ら担当することも多く、営業の役割を兼ねることもあります。一般的な事務職と比べてお客様と接する機会が多く、直接お声を伺えるからこそ、仕事のやりがいを日々実感しています。
もちろん困った時は営業の方々がサポートしてくださるので、ほんとに感謝しています。
結婚を見据えて変わった働き方
新卒で入社した前職の印刷会社は、とても忙しい日々を送っており、土曜出勤も頻繁にありました。時には「時給換算したら相当低いかもね」と、当時の先輩と笑い合ったこともあります。
そんな私が転職を考えたきっかけは、結婚でした。
現職ではワークライフバランスが大きく改善され、休暇も取得しやすく、福利厚生も充実しています。働きやすい環境のなかで、妻との推し活を楽しんだり、友人と温泉に出かけたりと、家族や友人との時間を増えました。
転職してからは本当に、自分の時間が充実し、周囲の人たちへの感謝の気持ちも一層大きくなったと感じています。
出張は学びとご褒美の時間
日々の業務の中で楽しみにしていることの一つが、年に2〜3回ある東北や名古屋への出張です。出張の主な目的は、いつもお世話になっているお客様へのご挨拶まわり。普段は電話でしかお話しできないお客様と直接お会いし、お話できるのは、関係をより深めるうえで本当に貴重な機会です。
そしてもちろん、現地での美味しい食事も欠かせません!
良い気分転換になりますし、次の仕事の活力にもつながります。
もしこの文章を読んでいる方で青森に出張される方がいらっしゃったら、ぜひ八戸市の「みなと食堂」さんに行ってみてください。 ヒラメ漬け丼とせんべい汁が本当におすすめです!
「惜しまずに与えるものは、常に与えられるものだ」
私の仕事の軸になっているのは、村上春樹の小説に出てくるこの一文です。
もともと読書が好きで、村上春樹以外の作家の作品もよく読みますが、特にこの言葉がずっと心に残っています。
「他者に惜しみなく与えること、見返りを求めずに優しく接することが、結果的に自分自身の幸せにつながる」
そう捉えて、日々の仕事でも意識して行動しています。
今はまだ意識をして行っている段階ですが、将来的には自然と無意識にできるようになりたいですね(笑)
最後までお読みいただきありがとうございました!
お客様の課題解決と満足のために、これからも「自分次第」で最善を尽くしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。






