会社の未来を創る、縁の下の力持ち【ネミーマガジン第229号】
いつもネミーマガジンをご覧いただきありがとうございます。
私は、購買調達生産管理部 に所属しています。
ネミーの舞台裏:私の「舞台作り」と人生
私はネミーで購買調達を担当しています。普段は会社の「裏方」として、一緒に働く人が最高のパフォーマンスを発揮できるよう新しい協力会社様の創出やお見積もり依頼の作成といった、会社を支える業務に携わっています。派手な仕事ではありませんが、会社全体の基盤を固めていくことが縁の下の力持ちとしての裏方の楽しさを感じています!
この部署の一番の魅力はなんといってもコミュニケーションの活発さです。大阪と東京で拠点が離れていても毎朝のミーティングで気軽に相談しあえる、そんな風通しの良い環境がとても心地良いんです。
私を形作った「疑問と理想」
私のモットーは「疑問と思想」です。
皆さんはアイルランドの詩人、オスカー・ワイルドをご存知でしょうか。彼は19世紀に「美」という概念を追い求め、当時の常識に真っ向から挑み続けた人物です。実は私は幼少期、30種類以上のアレルギーを持っていて、パンもお米も食べれないほどに体が弱く、男性的なフィジカルの強さ、筋力がまったくありませんでした。だからこそ、「男だからこうあるべき」といった固定観念に縛られず、物事をフラットに見るワイルドの姿勢に強く惹かれました。「当たり前」を疑い、どうすればもっと良いものが作れるかという理想を追い求める。この考え方は、日々の仕事にも活かされています。
会社の財産となるフォーマットを目指して
現在、私が目指しているのは、日々の業務で使っている資料のフォーマットを「誰でも使える完璧なもの」にすることです。
業務で使用するフォーマットの多くを自作しており、アドバイスをもらっていたとはいえ、まだまだ「自分仕様」の傾向が強いものでした。しかし、これからは後輩が入ってくるかもしれません。その時に誰でもスムーズに業務を始められるよう、「誰かのためのフォーマット」へとブラッシュアップすることを目標にしています。
入社1年目ですが、これからも自分の「疑問と理想」を追求し、会社の成長に貢献していきたいです。
100年後も残したい、私のソウルフード
最後に、前回のインタビュアーからの質問「100年後、200年後の未来でも残っていてほしい食文化は?」にお答えします!
もし将来に残したい食べ物を挙げるとしたら、迷わず「ナン」です!
インド料理を食べ歩くほど大好きなんです。お店によって甘いものやそうでないもの、いろんな種類があって、次のお店はどんなナンだろう?とワクワクさせてくれます。この奥深い食文化は、ぜひ100年後、200年後の未来にも残っていてほしいですね(笑)。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!






