「相手目線」で支える、購買の安心づくり【ネミーマガジン241号】
いつもネミーマガジンをご覧いただきありがとうございます。 今回は、購買調達生産管理部 第二課よりお届けします。
確実な一歩が、現場の安心に繋がる
――日々の業務で大切にしている考え方です。
現在、第一課で在庫管理や金具の見積もり業務を担当しています。私たちの部署の大きな特長の一つは、何と言っても「風通しの良さ」です。 誰にでもすぐに質問できる空気感があり、確実に進めたい場面でも「この判断で合っていますか?」と迷わず確認に行ける環境が、日々の安心感を生んでいます。
購買は直接お客様と接する最前線ではありませんが、適正な発注や条件交渉を通じて現場を支える、いわば「安全装置」の役割だと考えています。慎重に、かつ着実に進める自分の性格が、この仕事の「守りの要」としての役割に適していると感じています。
急がば回れ、丁寧さが生む最短ルート
就職活動では、人々の生活の基盤となるインフラや太陽光エネルギーに携わりたいと考え、ネミーへの入社を決めました。部署には自分と似た「着実に、誠実に」という価値観を持つメンバーが多く、とても心地よい環境です。
日々の業務、特に協力会社様とのやり取りで徹底しているのは、「一度で、誤解なく伝えること」です。スピードを優先するあまり聞き直しが発生しては、結果として納期を遅らせてしまいます。必要な情報を先回りして添え、一度の連絡で完結させる。これが私の仕事で大切にしている考え方です。こうした個人の工夫や改善案を、部署全体が前向きに受け止めてくれる文化も、弊社の大きな魅力です。
スポーツで培った「チームのための視点」
仕事のモットーは「相手目線」です。 社内外を問わず、会話の中で「相手が今、一番伝えたいことは何か?」を噛み砕いて捉えるよう意識しています。その原点は学生時代の部活動にあります。小中でのサッカー、高校でのテニスを通じて、常に「チームのために自分ができること」を考える習慣が身につきました。 また、後輩への指導を通じて、自分の感覚を言葉にする難しさを知った経験が、現在の「論理的な説明力」の土台になっています。
最近の趣味は散歩です。歩きながら考えを整理することで、複雑な見積もりや段取りの優先順位が自然と整っていく、大切な時間になっています。
慎重さに「スピード」という付加価値
これまでに培った「慎重さ」と「わかりやすさ」に加え、今後は同じ品質をより短時間で提供する「スピード感」を磨いていきたいと考えています。また、私生活でも一人暮らしを計画しており、仕事で培った段取り力を生活面でも発揮するのが密かな目標です。
ネミーは、若手の意見にも真摯に耳を傾けてくれる会社です。安定した基盤の上で、自ら改善を提案し、組織をより良くしていくプロセスを楽しみたい方には、最高の環境だと思います。
リレー質問:おすすめの節約術は?
私もつい無駄遣いをしてしまいそうになるので、最近は購入前に「用途を3つ書き出す」という1分間メモを習慣にしています。 3つ使い道が思い浮かばなければ見送り、浮かん場合は最適な条件と納期を比較してから発注。仕事と同じで、「二度手間(買い直しや不要な維持費)」をなくすことが、最大の節約術だと実感しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





