目立たなくても熱い!「裏方でいる」誇りと成果【ネミーマガジン第233】

いつもネミーマガジンをご覧いただきありがとうございます。 今回は、購買調達生産管理部新卒社員が日々の仕事と想いをご紹介します。

頼られる裏方でいたい

私は主に、案件の見積作成と在庫品の出荷調整を担当しています。営業の皆さんが最前線でお客様へ提案を行う中で、私たちが「できる/できない」の判断や対応スピードが、その提案の質やタイミングに直結します。

だからこそ「頼ってもらえる裏方」でありたいと考えています。自分が作成した見積すべてが受注につながるわけではありませんが、その中の一件でも形になったときは「頑張って良かった」と大きな達成感を感じます。

入社の決め手は”人の温かさ”

就職活動では特定の業種にこだわらず、幅広く企業様を見ていました。その中で印象的だったのがネミー社の面接です。私の話を丁寧に聞いてくださり、「この人たちと一緒に働きたい」と心から思えました。

「やりたい仕事」よりも、「一緒に働く人」を軸に選んだ結果、ネミー社でした。実際入社してからも、部署を問わず質問に快く応えてくれる温かい社風を実感しています。
これが私の思うネミーの魅力です!


モットーは「ひとつひとつを丁寧に」

図面を見て「これは何だろう?」と感じたら、ためらわず営業担当や先輩に確認します。疑問は早めに解消する__これが私のモットーです。合言葉は「やるべきことは、なるべくすぐに」。後回しにすると難しくなってしまうので、小さくでも早く着手し、着実に進める事を大切にしています。

大学生時代には、東京ディズニーランドでキャストのアルバイトをしていました。
接客を通して身についた丁寧な言葉遣いや観察力は、今の仕事にも大きく活きています。
ポップコーン販売やバースデーシールの対応では、お客様の表情を見て言葉を選ぶ力を学びました。再来園時に声をかけていただいた時の嬉しさは、今も忘れられません。
また、母が看護師として働く姿から、「頼られたときに一歩寄りそう姿勢」を自然と学べたのかもしれません。

初めてのひとり暮らし

就職を機に一人暮らしを始めました。
話すのが好きな性格なので、家では少し寂しく感じることもありますが、その分、会社でのコミュニケーションはより積極的になりました!

小学生から続けていいたピアノは少しお休み中ですが、また再開したいと思っています。

現場を見て、英語も磨きたい

製品知識はまだ伸びしろがたくさんあります。
実際の製造現場や設置場所を自分の目で見て、より正確な見積りと提案の引き出しを増やしていくことが今の目標です。
また、大学で学んだ英語をもう一度磨き直し、将来的には海外案件でも活躍できるようにようになりたいと考えています!


リレー質問:「お気に入りの文房具は?」

お気に入りは、100ショップの三色ボールペンです。
一本で赤青黒が使えるので、見積チェック・図面メモ、社内共有の色分けが一筆で完結します。学生の頃には気づかなった”多機能ペンのありがたさ”を社会人になってから実感しています。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもネミーマガジンをどうぞよろしくお願いいたします。