「動いて当然」を維持する、情シスの責任感【ネミーマガジン第237号】

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今回は、情報システム部が担当いたします。

仕事内容とやりがい

 現在、情報システム部にて、PCやスマートフォンなどのデバイス手配・設定(キッティング)をはじめ、社内ネットワーク、サーバー、固定電話の運用まで幅広く担当しております。

情報システムは、会社全体の業務を支える基盤です。万が一システムが停止すれば、日々の業務に大きな影響が及ぼします。だからこそ、「問題なく動いている状態」を当たり前として維持し続けることに、責任とやりがいを感じています。

現在は、情報セキュリティポリシーの整備にも携わっており、その重要性と責任の重さを日々実感しています。また、複合機やサーバー、固定電話の刷新計画も平行して進めています。社内の生産性向上はもちろん、お取引先の皆様に「安心して任せられる」と感じていただける、堅牢な情報基盤づくりを着実に進めてまいります。


入社の決め手と仕事のモットー

 入社前は「架台」という言葉を知らず、求人をきっかけに初めて調べました。その中で、架台が目立たないところで社会や暮らしを支える存在であることを知り、自分もそうした役割を担える仕事がしたいと感じたことが入社を志した理由です。面接を通して感じた社員の人柄の良さも、大きな決め手となりました。

仕事のモットーは、「必要以上に悩みすぎず、まずは手を動かすこと」です。 前職での経験を活かし、オンとオフの切り替えを意識しながら業務に取り組んでいます。セキュリティを守るための「厳格さ」と、業務を円滑に進めるための「柔軟さ」。この両立を意識し、実務に落とし込むことを心がけています。


これまでの経験とプライベート

 これまでの人生の中で、新しい価値観に触れる機会が多くありました。自分では選ばなかった分野に触れることで視野が広がり、「興味がなくても一度は試してみる」という姿勢が身につきました。この考え方は、業務において新しいクラウドサービスやツールを扱う際にも活かされています。

また、高校時代は調理科で学び、料理人を目指していた時期もあります。現在は別の道を選びましたが、地道に取り組む姿勢は変わらず、医薬品登録販売者などの資格取得にもつながりました。日常生活の中でも、学んだ知識を活かしています。

休日は、家族と外出し、気になる飲食店を巡ることが楽しみの一つです。リフレッシュの時間が、日々の業務への集中力につながっています。


これから

今後はIT領域に加え、製造現場の知識や業務フローへの理解も深め、「現場に強い情報システム部」を目指していきます。

社内には、困ったときに自然と声を掛け合える風土があります。そうした環境の中で、部門の枠を越えた連携を大切にしながら、会社全体を支えてまいります。

「もし今すぐ1週間休めるなら?」

福岡の実家に帰省し、地元の味を楽しみながら、心身ともにリフレッシュしたいと考えています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。