見積が受注に変わる瞬間。私がCS業務で感じる「一番のやりがい」【ネミーマガジン第239号】
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今回は、営業部 CS課の新卒が担当させて頂きます。
互いに支え合う「ワンチーム」の精神
私の主な業務は、見積作成や受注処理、電話・メールでのお問い合わせ対応です。私たちの部署の自慢は、「困っている仲間がいれば、必ず誰かが手を差し伸べる」という助け合いの文化です。この部署は年次の近い先輩も多く、気軽に相談できる風通しの良さが根付いています。最近、お世話になった先輩の卒業があり寂しさもありますが、それを機に「次は自分がチームの力になる番だ」と、より一層気を引き締めて業務に励んでいます。
ジョブローテーションで見つけた「相手を想う」視点
入社の決め手の一つは、ジョブローテーション制度でした。様々な職種を経験することで、将来の選択肢を広げられる点に魅力を感じたからです。また、採用担当者の温かな人柄にも背中を押されました。また、 実際にローテーションを経験したことで、他部署の業務工程や苦労を肌で感じることができました。この経験は、現在のCS業務において「次工程の相手が動きやすいように配慮する。」という多角的な視点に繋がっています。
CSならではのやりがいと、私自身の「マイルール」
当初は、数字で成果が見えやすい営業職を志望していました。自分の頑張りが数字に直結し、お客様と直接話す機会が多いからです。ただ、CSでもお客様と話す機会は想像以上に豊富です。特に私が担当するお客様は、代理店や商社と幅広く「こういう仕様で作れますか?」と新しい相談をいただくことが多いんです。こちらで組み立てた見積が受注に変わる瞬間は、大きな達成感を感じています。
業務を行う上で大切にしているのは、スピードと正確さを両立させるための「ひと呼吸」です。そして、独りよがりな判断をせず、要所で周囲の知見を借りる。 このバランスを意識することで、お客様をお待たせしない確実な対応を心がけています!
仕事の外の私
子どもの頃の夢は歌手でしたが、今の夢は「毎日を楽しく、できればちょっとリッチに」です。私はもともと感受性が豊かなタイプなので、あえて楽しい予定を入れてリフレッシュさせるように意識しています。
同期とは仕事帰りに食事に行くほど仲が良く、社会人になってからも素敵な仲間に恵まれたことは、嬉しい発見でした。 休日は、土曜日に友人とアクティブに過ごし、日曜日は自宅でゆっくりと心身を休める。このサイクルが、月曜日からの活力を生む大切なルーティンになっています。
これからの目標
当面の目標は、一人で完結できる業務領域を広げることです。これまで先輩方に支えられてきたように、今後は私自身が後輩から頼られる存在へと成長していきたいと考えています。 ネミーは、自ら手を挙げれば必ず誰かがサポートしてくれる会社です。安心して挑戦できる環境が整っています。
最後にリレー質問「生まれ変われるなら何になりたい?」なんですが、私は“猫”になりたいです。猫は自由気ままでふわふわ、しかも意外と無臭なんです。家族のアイドルとして、窓辺で日向ぼっこを極めたいです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





