【連載】社長の根上が語る「丸紅社との業務提携」までの秘話ストーリー【ネミーマガジン第20号】

こんにちは!
ネミーマガジン担当、関西勤務の小池 千春(こいけ ちはる)です。
いつもお読みくださいまして、ありがとうございます。

社長対談インタビュー連載第2弾、今回のテーマは「丸紅社との業務提携」です。

3月1日号ネミーマガジンに配信させていただきました通り、
当社は2月15日付で丸紅社と業務提携を結びました。
そこで今回もネミーマガジンでしか語られない秘話を
根掘り葉掘り、直球で根上にインタビューしてまいりました。

第1回は丸紅社との出会う前のお話をご紹介します。

小池「丸紅社と出会う前、どんな印象を持っていましたか?」
根上「う~ん…正直、丸紅社の事業内容を詳しく理解できていなかったかな。」

丸紅社への興味を熱々に語るのかと思っていたのですが…
いきなり、予想外の答えが返ってきました。

その理由について、根上は
「総合商社の丸紅社は、その調達力と信用力を強みとして産業用メガソーラーに
 パネルを供給しており、一方当社は低圧・住宅分野を得意とした動きをしている。
 そのため、太陽光発電事業で活動しているフィールドが少し違っていた。」
とのこと。

小池「では、どうして丸紅社に興味を持ち始めたのですか?」
根上「1年半位前、当社は思うようなコストパフォーマンスや調達力が発揮できず
   苦しい時期が続いていました。
   太陽光発電市場は規模が大きくないとコスト・調達力が通用しないため、
   丸紅社のような日本を代表する総合商社にうらやましさを感じることが
   多くなっていましたね。」
小池「その‘うらやましさ‘が今回の業務提携につながったのでしょうか?」
根上「それだけではありません。
   当社が得意としている低圧・住宅分野の市場に丸紅社が入ってくると、
   品質や会社の信用力が重視される住宅市場では、当社にとって
   計り知れない脅威になります。
   でもその反面、丸紅社のようなメガソーラー中心の大会社が
   低圧・住宅分野にまで小回りの利いた活動が本当にできるのか…。
   そんな疑問が頭をぐるぐるしていましたね。
   その時は、まさか業務提携を結ぶとは考えてもいませんでした。」

後々、業務提携を結ぶこととなったパートナーとはいえ、
その始まりは根上の半信半疑の興味と疑問からだったようです。

では業務提携を結ぶまでに、何があったのでしょうか??
次回のネミーマガジンでご紹介いたします。

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