二人三脚で挑む。技術部と創る納得の提案【ネミーマガジン242号】

いつもネミーマガジンをご覧いただき、誠にありがとうございます。 今回は、営業部 第三課がお届けします。

専門性とチームワークで挑む、営業の醍醐味

私は現在、営業部 第三課にて、防音・防球製品を中心にお客様対応や現場への立ち合いを行っています。私が担当している製品では、お客様の課題に対してこちらから能動的に働きかける「攻め」の姿勢が基本です。自らの一歩でプロジェクトが動き出す瞬間に、大きなやりがいを感じています。

また、ネミーでは、営業と設計部門との距離が近く、図面修正の相談などもスピーディーに行えるのが強みです。専門部隊と二人三脚でお客様をサポートできる環境は、私にとっての「推しポイント」ですね。

入社の決め手は、面接時に感じた温かな雰囲気と、仕事とプライベートを高い次元で両立できそうだと確信したことでした。学生生活の最後まで自身の趣味を尊重させてくれた会社の懐の深さも、入社への背中を押してくれました。

「まずやってみる」から始まる、段取りの美学

私のモットーは、「まずやってみる」ことです。もちろん要所では緻密な段取りを組みますが、迷ったときは一歩踏み出す。社会人になり、自ら動くことで事態が好転するスピード感を体感してからは、これが習慣となりました。

幼少期はサッカーに明け暮れ、将来もスポーツに関わる仕事を夢見ていましたが、現在は「趣味として全力で楽しむ」スタイルが自分には合っていると感じています。

また、大学時代に競馬に出会ったことも、一つの転機でした。レース展開を読み、限られた条件の中で結果を導き出すプロセスは、実は今の仕事に通じるものがあります。特に防音案件における「短納期からの逆算」や「徹底した事前準備」には、当時の経験から培った「勝負勘」が活きている気がします。

提案力を磨き、頼られる先輩を目指して

休日は、競馬場でリフレッシュしたり、穏やかな時間を過ごしたりして英気を養っています。現在は離れている社会人サッカーも、機を見て再開したいです。

仕事における現在の目標は、「提案した瞬間にお客様の表情が明るく変わる」ような、質の高い提案力を磨くことです。そして、後輩ができた際には、最初の一歩を共に踏み出せるような、頼もしい先輩になりたいと考えています。個人的な目標は、いつか仕事で大きな成果を出し、自分への最高のご褒美として「3連単の”全通り買い”」をすることです。

【リレー質問】時間があったら始めてみたい新しい趣味は?

「海外サッカーの現地観戦」です。本場バルセロナのスタジアムで、現地の熱気や戦術を肌で感じてみたいですね。仕事でもプライベートでも、画面越しでは得られない「生の手応え」を大切にしていきたいです!

社会人一年目は誰もが壁に当たりますが、ネミーは困ったときに手を差し伸べてくれる先輩ばかりです。私も自ら仕掛ける姿勢を忘れず、営業部 第三課らしく「前のめり」に挑戦し続けます。 日々成長を続ける若手営業を、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。