新卒から5年。温かいチームで掴んだ私の信念 【ネミーマガジン248号】
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「一人で抱え込まない」が自然にできる、温かいチーム
私は営業事務として、主に発注業務やお客様対応を担当しています。
営業部CS課の一番の魅力は、「社内に心から頼れる先輩や仲間がたくさんいること」です。電話対応の細やかな気配りが素晴らしい方、書類作成や管理業務に抜群の強みを持つ方、各所との調整ごとをスマートにまとめ上げる方など、それぞれが独自の「強み」を持っています。
仕事を進める上で、何か課題に直面したときに「一人で抱え込まず、すぐに相談できる空気」がネミーには自然と根付いています。困ったときに多角的なアドバイスをもらえる環境は、日々の大きな安心感に繋がっています。
社長の情熱的な言葉が、入社の決め手
私は新卒でネミーに入社しました。就職活動では業界を限定せず、広く営業職や事務職を見ていましたが、その中で最も印象深かったのがネミーの会社説明会でした。
驚いたのは、最初の面接の段階から社長自らが登壇し、会社の強みや未来のビジョンを熱っぽく語ってくださったことです。トップの言葉をダイレクトに聞けたことで、会社に対する強い信頼感が生まれ、「この人のもとで、この会社で自分を磨いてみたい」と素直に思い、入社を決意しました。
5年目、教える立場になって見えてきた「仕事のモットー」
今年で入社5年目を迎え、後輩に仕事を教える機会が一段と増えました。
これまでは「目の前の指示を正確にこなすこと」に集中していましたが、いざ教える立場になると、全体の流れや「なぜこの作業が必要なのか」という本質を自分自身が深く理解していなければ、相手に伝わらないということに気づかされました。
そのため、最近は少しでも曖昧な点があればすぐに確認し、「自分の言葉で背景までロジカルに説明できるようになること」を意識しています。また、後輩たちが効率的に学べるよう、よく使う資料を見やすく整理し、マニュアルをアップデートする取り組みも始めました。
業務の密度が濃い時期を経験したからこそ、現在の私のモットーは「スピード感を持った、ミスのない確実な処理」です。ミスを防ぐ丁寧さと、迅速な対応。この両立こそが、お客様やチームにとって最大の近道であり、貢献だと考えています。
働くことの大変さと喜び、そして母へのリスペクト
子どもの頃の夢は、私の母のような大人になることでした。その尊敬の念は、社会人になった今、さらに強くなっています。仕事をしながら家庭を支え、同時に自分のやりたいことも全力で楽しんでいた母のすごさが、自分でキャリアを重ねることで初めて実感できました。
社会の厳しさを知ると同時に、自らの手で成果を上げ、お給料をいただいたときの喜びを知ったことは、私にとって大きなターニングポイントです。自分が成長を求められる環境に身を置けていることに、とても感謝しています。
オフタイムは全力でリフレッシュ!
休日は、友人と旅行に出かけたり、大好きな音楽フェスに参加したりして、エネルギーを全力でチャージしています!
特に夏のフェスは気合十分で臨みます。凍らせた保冷剤を準備し、水分もしっかり携行するなど、事前の「徹底的な準備」が素晴らしい1日を作る鍵。この計画性と準備の重要性は、どこか仕事にも通じるものがあるかもしれません。最近は、次の大型連休に向けた海外旅行の計画を立てるのが毎週末の楽しみです。
これまで訪れた都道府県で、一番印象に残っている場所は?
「大阪」です!以前、万博のタイミングで訪れたのですが、日本にいながら世界各国の多彩な文化や最先端の熱気に触れることができ、非常に刺激的で忘れられない旅になりました。
これからの目標:安心して働ける環境を「つくる側」へ
現在、ネミーには多くの新卒メンバーが加わり、社内はさらにフレッシュで活気ある雰囲気に包まれています。
これまで先輩方に温かく育ててもらった恩を、これからは私が後輩たちに返していく番です。単に「教えてもらう後輩」から脱却し、「みんなが生き生きと、安心して働きやすい環境を自らつくり出す側」へとステップアップしていきたいと考えています。
今後とも、営業部CS課、そしてネミーをどうぞよろしくお願いいたします。最後までお読みいただき、ありがとうございました。





